支援事業とは
事業案内のイメージ
後援会では、学生に対する福祉共済や大学学生の課外活動および大学院生の研究援助、大学の教育および研究向上発展と教育環境の整備充実、大学の運営に対する協力をすることにより、会員子弟はもとより全学生の在学中の修学を全うさせることを目的とし、活動しています。
毎年、大学学生の課外活動に対する援助協力として、「学生自治会」へ多額の援助金を贈呈しており、オールデンタル(日本歯科学生総合体育大会)や歯大祭の支援の一助となっています。
また、各学年の総代と相談しながら、各学年へ援助金を贈呈しています。その際、総代から困っていることや要望などを聞き、後援会役員と話合いを行い、援助金の金額を決定しています。
歯学科では、歯科医師国家試験が年々、難化傾向にあることより、6年生が結成している「国試対策委員会」と後援会で、話合いを行ってきた結果、現在は歯学系予備校の開催する「直前予想講座」の開催支援をし、後援会会員子弟の受講料は免除としています。
口腔保健学科についても、歯科衛生士国家試験に対して「直前対策講座」を開催し、後援会会員子弟の受講料は免除としています。又、外部へ実習へ行く3年次後半には、マスクとグローブの支給を行っています。
後援会では、可能な限りの支援事業を展開していきます。九州歯科大学の学生たちは、このような後援会の支援のもと、安心で安全な学生生活を過ごせております。
付帯事業とは

後援会へ加入された会員の子弟限定で、各種割引などの制度をご用意しております。
たとえば、入学時に慌てて下宿先を決めてしまったけれど、大学から遠かった、夜は暗い所で帰り道がこわい場所だった、家賃が高かったなどの理由より、住み替えをされる学生が多いとのアンケート結果がありました。そこで、後援会では、信用のおける不動産会社に下宿斡旋を依頼しています。きめ細やかなサービスをしてくれるうえ、仲介手数料割引で大変好評です。


つぎに、旅行会社との提携や自動車免許を取得していない学生に対して、大学まで送迎をしてくれる自動車学校との提携も行っておりますので、詳細は後援会事務局までご連絡ください。
また、後援会の会員子弟は後援会へ加入いただいた時点で「団体傷害保険」に加入となっております。クラブ活動中や通学中、大学内でのケガは事故について、保険金の請求ができます。病院への通院分の領収書と印鑑を持参いただければ、後援会事務局で書類作成を一緒に行い、請求手続きが終了し、とても簡単です。
そのほか、自動車保険や下宿の入居の際に必要な借家人賠償付の保険など各種保険の契約も本学のすぐそばにある東京海上日動の代理店に相談できるよう提携しております。後援会会員および会員子弟の契約の際は、粗品進呈などの特典もあります。