2016/05/12
大学との協議会が開催されました
5月12日(木)に大学と協議会を行いました。
5月7日に開催された学年総代との協議会を受けて、学生の要望をとりまとめた内容をもとに行われました。

まず、第109回歯科医師国家試験について大学からの報告を受けました。合否については、卒業試験結果とリンクしている結果となっているということです。
ただし、卒業試験は国家試験の合格率を考慮して留年生を増加させるという方針ではなく、あくまでも九州歯科大学は、生涯教育としての医療人の育成を目的としていきたいとのことでした。
ほかに、体育館の女性更衣室が狭い、電子レンジ設置の要望、WiFi環境の改善についてなどが協議されました。

熊本(大分)地震について、後援会は、学年総代を通じて、保護者である会員の被災状況を確認しておりますが、大学側でも保護者等の被災状況を大学に知らせるように全学生へメールで通知しているということで、6月下旬までに、学生支援班に申請すれば、授業料の減免もあるということです。
(減免には、罹災証明書が必要ですが、間に合わなければ相談に応じるとのこと。)

大学も、学生のために色々と検討いただいていることも多く、大変有意義な会議となりました。
2016/04/08
歯学科66期・口腔保健学科5期 合同登院式
平成28年4月8日(金)午前8時30分より、臨床実習を始める歯学科66期(5年次)と口腔保健学科4期(3年次)の「登院式」が本学講堂にて行われました。

歯学科学年総代の髙橋隼平くんと口腔保健学科学年副総代の木村萌花さんの2人が揃って、ヒポクラテスの誓いを自らの誓いとし、患者中心の医療を実現できる歯科医療人になることを目指し、これから日々研鑽に励むことを声高に読み上げました。

後援会からは、後援会会員子弟に、登院のお祝いとして白衣一式を贈呈しています。
2014/06/19
口腔保健学科 空気清浄機を贈呈
5月17日の各学年総代の協議会中で、口腔保健学科4年総代の甲斐さんから空気清浄機の設置のお願いがありました。
後援会では、3年前に口腔保健学科の教室で昼食をとると匂いがこもるため、食事はできないようになっていましたが、当時の学生自治会が大学と交渉し、空気清浄機を導入すれば昼食をとってもよいと承諾を受け、後援会に導入の相談があり、2台を贈呈した経緯があります。

現在、口腔保健学科の教室が3部屋あり、そのうちの1つの教室に空気清浄機がないことから設置を希望されていたものです。
これからも、学生自治会のしっかりとした管理のもと、活用してしてほしいと思います。
2013/07/24
百周年のための寄附金を贈呈しました
平成25年7月24日 午後7時に、後援会を代表して、浦田会長より、九州歯科大学創立百周年記念事業のための募金を寄附いたしました。

6月に開催された定時総会にて、会員の皆様にご承認いただいた金額で目録贈呈いたしました。

後援会は、大学の創立百周年事業が成功するよう、支援をしていきたいと思っております。

寄附金等、詳細につきましては、本年度12月下旬発行予定の「後援会会報 第25号」に掲載予定です。
2013/05/24
62期国試対策委員会へ図書寄贈しました
4月13日の常務理事会において、62期国試対策委員長の新山 宗くんから、第107回歯科医師国家試験に向けての活動や予算の報告がありました。

その中で、国家試験に関わる書籍類の寄贈のお願いもありました。後援会では、国試対策委員会から提出された書籍リストをもとに、購入検討し、引き渡しいたしました。

本年度も国家試験に向けて、後援会も、しっかりと支援していく予定です。





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